カウンセリングにも様々な種類があります。
通常のカウンセリング
カウンセラーと患者が1対1でカウンセリングをします。
家族カウンセリング
カウンセラーと患者とその家族で行うカウンセリングをします。
患者の問題に家族に関係していて、家族と一緒に話を聴く必要がある場合に行われます。
集団カウンセリング
同じ症状をもった患者が集まってカウンセリングをします。
集団カウンセリングは薬物依存、アルコール依存や登校拒否などの場合に多く用いられます。
他の治療機関と同様に、予約が必要です。まずは、電話やメールでカウンセリングの予約を入れましょう。カウンセリングの時間は、一般的に1回につき45分から1時間くらいです。
カウンセラーは、あなたの話を聴いて、まどんな悩みや問題をかかえているのか、それをどう解決したいかを、整理して引き出してくれます。
カウンセリングは、1週間に1回から2週間に1回ぐらいのペースで行います。その人の悩みによっては、1度話してすっきりと解決してしまう人もいれば、1~2ヶ月、またそれ以上の期間、カウンセリングを継続する人もいます。
カウンセリングでは薬物療法を行いません。そのため、精神科の治療とカウンセリングを併用する場合があります。また症状によっては薬物療法のほうが適切とカウンセラーが判断することもあります。その場合、カウンセラーから精神科や心療内科での治療を行うように勧められることもあります。
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